gwsclubブログ

gwsclubのブログです。

いっつもハリー山科が愚痴ってるとある人物についてのお話。とそのパターンについて。

いっつもハリー山科が愚痴ってるとある人物についてのお話。

とそのパターンについて。

 

という事で、今回は前回の内容に

さらに突っ込んでいきたいと思いますけど、

ハリー山科の愚痴のコーナーで、

まあいっつも出てくる人物は、

 

言わずと知れた〇〇エネルギーの人ですね。

 

なんかよく分からないけど、

暇があれば、その〇〇エネルギーの人の

Facebookか何かをチェックしては、

 

「また、こいつこんな事言ってるよ。」

 

とかずっとやってる訳です。

 

はあ、、、これが宇宙哲学を

学んでいる人間がする事なんだな。。。

と、ここについてはがっかりしかしませんが、

 

正直、その人物がいくら自分の事を

誹謗中傷しようがしなかろうが

どうでも良いと思うし、

 

それこそ、宇宙哲学を学んでいれば、

そんなものまったく気にならないと

思うというこの私の考えは、

宇宙哲学的ではないのでしょうか?

 

それとも宇宙哲学とは、

誰かが自分の事を誹謗中傷している

その言動について、

いちいち1日に何回も、

 

「こいつまた俺の悪口書いていないか?」

 

常に意識して監視して、

書いてあったら、

 

またどっかで、

 

「あいつがまたこんなこと書いていやがった。」

 

とか言って、「どうしよもねーなー、こいつは。」

みたいな事を言ってまわる事なのでしょうか?

 

これが「The・宇宙哲学」だというのであれば、

宇宙哲学とはそこらへんのスピリチュアルおばちゃんが

妄信しているものよりも程度の低い

学問じゃないのかなって

思ってしまうのは私だけでしょうか。

 

まあ、実際は違います。

宇宙哲学って別に宇宙の哲学って

大げさに言っても良いかもしれないけど、

お釈迦さまが説いた教えと

さほど変わりはありません。

 

ただ、そこに宇宙とか

宇宙人とかが登場するだけで、

それを菩薩とか仏とか言っても、

意味は通じると思います。

 

だけど、別にアダムスキーもお釈迦さまも、

 

「自分の事を誹謗中傷している人物を常に監視しなさい。」

 

「そして、何か言動があったらそこにフォーカスしなさい。」

 

「もっと良いのは、そういう人物に対しての批判をしなさい。」

 

なんてどこにも書いていません。

むしろそういう事をしている人間は、

低レベルだぐらいの事が書いてあります。

 

だけど、The・宇宙哲学の学徒。

大体の事はなんでも答えられちゃう人類の英知こと、

ハリー山科大先生が、ライフワークとされている事は、

 

〇〇エネルギーのあの人の言動をチェックして、

皆の前で批判する事なんですね。

 

なーんて事実があるので、

 

「ハリー山科は天に向かって唾を吐いている説」

 

を私は仮説として立てている訳ですね。

まあ、いいんですよ。

 

っていうかよくはないのですが、

気になってしょうがないならば、

 

それこそ麻薬中毒者の如く、

ずーっとそこに囚われて、

なんの罪の意識に苛まれているのかは

よく分かりませんが、

 

ずっと、同じ人の言動を

意識して批判し続けていても。

 

何故、私がこのような事をやりだしたのかと言うと、

本当に根拠もない胡散臭いカルト的な内容を

大した考察も分析もなく、

それが宇宙の謎だの、

なんだのとやりだしている事が

危険だという事です。

 

もちろんやりたい人はやれば良いでしょう。

宗教の自由ってのがあるんだから別に、

 

「私は宇宙人だ。」

 

だとか

 

「宇宙人に私はチェックされている。私と関わった人間達も同様だ。」

 

とか真顔で言ってまわるのも、基本的には自由でしょう。

 

ただ、やめていただきたいのは、

 

ただ、空撮したぐらいで、

キリストの墓が日本にあったという根拠を信じてしまう

浅はかな考察と分析で、

 

「私はすべてを知っている。」

 

みたいな子どもか

頭の悪いスピリチュアルおばちゃんぐらいしか

騙せないような、

洗脳・霊感商法的な事は、

お辞めになった方がよろしいのではないでしょうか。

 

と意見させていただいているだけです。

 

まあ、こんな世界創りものなんだから、

なにやってもアリっていうのであれば、

まあそれはそうなのかもしれませんけど。

 

それこそ、神さまなんてものが

存在するのであれば、

ただ、山のある部分の凹凸が

なんか特別なものに見える的な

催眠術みたいな事をやって、

 

人々をたぶらかすってのは、

そんなに崇高な活動なのでしょうかね?

 

あれを考察・分析と

言っているのであれば、

 

学者先生たちからは、

「ただの馬鹿」にしか

見られないと思います。

 

むしろ、私がイメージしていた

ハリー山科的考察・分析というのは、

 

学者達が徹底的に考察・分析をした内容の

その上をいく分析・考察をして、

 

現在の常識的な事を覆していくのかなと思ったら、

訳の分からない狂言的な事を言っている

スピリチュアルおじさんを、

何の理由もなく擁護しているみたいな、

 

訳の分からないスピリチュアルおじさんの

一人に成り下がったっていうだけだっていう風に

見えるのは私だけでしょうか。

 

それともそう思ってしまうのは、

私が、宇宙哲学の「う」の字も

分かっていないからなのでしょうか。

 

それこそそのあたりについての

真実的な事については、

 

アダムスキーの本の中に

書かれていた気がするのですが、

ご本人は、どうしてもご自身に都合の良い世界観しか

作れないみたいなので、

 

そのあたりのアダムスキーの指摘については、

素敵に無視して、素通りして、

今のハリー山科的宇宙哲学が

成り立っているようですね。

 

そこが残念で仕方ありません。

 

何故、ハリー山科は脳の機能については

一切勉強しないのでしょうか。

 

理由は、そこに目を背けないと、

自分の哲学の正しさを

立証できないからです。

 

ただ、私にもハリー山科先生にも、

その他人間には、

 

 

がありまして、

 

ここで考えては発言する訳です。

 

それとも、ハリー山科先生が、

〇〇エネルギーの方の

愚痴を言っている時って、

 

脳を介在せずに、

 

宇宙からのメッセージをそのまま拾って、

ただ発しているだけなのでしょうか。

 

宇宙ってそんな同じ人の愚痴を

ずっと言ってまわるぐらい、

暇で幼稚な存在なのでしょうか。

 

アダムスキーの宇宙哲学には、

そのような事は一切書かれて

いなかった気がしますけどね。

 

「自分によって都合の良い世界にしか見えない。」

 

っていうこれ。

 

これこそが、ハリー山科がバカにしていた

 

"スピリチュアル"

 

だと思うんですけどね。

 

はい、また天に向かって吐いた唾が、

自分に向かって降ってまいりました。

 

合掌。