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仮説その1 天に向かって唾吐いてる説

[ハリー山科考察1]仮説その1 天に向かって唾吐いてる説

 

ハリー山科を見ていて、一番思うのがこれです。

 

天に向かって

唾を吐いている。

 

というこれです。

 

大体ハリー山科を見ていると、

 

なんとなく、

 

ハリー山科節

 

みたいなものがいつもさく裂しているのだが、

それらの教えというか戒めみたいなものって、

 

すべてハリー山科本人に

降りかかっている気がしてならない。

 

そしてこれもいつものパターンなのだが、

 

そういうとき、ハリー山科本人は、

それらを自分の時だけ都合よく解釈して、

責任逃れをしているような感じになっている。

 

これらは、

ハリー山科を長年見てきた人間からすると、

同意できる内容かもしれないが、

 

その時代、その時代しか見ていないものにとっては、

なんか、いかにもハリー山科って悟っちゃってる

印象を与えるているのかもしれない。

 

これは別にハリー山科を悪く言っている訳ではなくて、

事実そうなっているという事なので、

この説を述べているだけです。

 

もちろん、これだけ言っているので、

出来る限り根拠だったり、事実によって

これらを考察していく必要があります。

 

そしてこんなもんは、宇宙だとか宇宙哲学だとか

スサノオだとかタカオカミだとか神さまを

いちいち持ち出して考える必要もありません。

 

人間を考察するだけなので、

冷静に客観的に考察すればただ良いだけです。

 

そして、これは私がハリー山科本人に指摘したことですが、

残念ながら、ハリー山科本人は、

「ある分野」の考察を一切しません。

 

だけど、ハリー山科本人は、

「あらゆる分野から考察している」

と言い張るので、なんだかよく分からない、

カルト宗教っぽい、

 

まあキリストの墓が日本にある的な事を

推奨しちゃうような

なんちゃってスピリチュアルおじさんに

なってしまう訳です。

 

その、「ある分野」

 

とは大きく言ってしまえば、

 

・人間

 

だんだん小さくしていくと、

 

・人体

 

・脳

 

このあたりの事ですね。

このあたりの考察がごっそり抜けているので、

 

神さまがどうだとか

宇宙人がどうだとかっていう幻覚話を

妄信しているイタイ感じになっていて、

 

それらを否定すれば、

「コイツは分かってない。」

というはだかの王様的洗脳法が

採用される訳です。

 

まあ、いいですよね、

神さまも宇宙人も目に見えないから

 

「私には見える」

 

「私には分かる」

 

を本気で言い張っていれば、

それらを信じたい人が

持ち上げてくれますからね。

 

ハリー山科先生って

そういう考察しない盲信的スピリチュアルが嫌いで、

いろいろあーじゃねーこーじゃねーって

考察していく人なのかなと思っていたのですが、

 

最近のハリー山科先生の

やっていること、

言っている事を

見る限り聞く限りでは、

そこらへんによくいる、

スピリチュアルオジサンの

ひとりにすぎない感じなのかなと。

 

個人的には、

当時はちゃんとやっていたのかなと思いますけど、

やっぱり、そっちの方が

楽で気持ち良いのでしょうね。

 

ちやほやしてくれる人多いでしょうし。

 

って事に本人自身が

気づいているのかどうかは分かりません。

 

だから、私はご本人に指摘したのです。

 

「自分が人間であるという事がゴッソリ抜けている。」

 

と。

 

まあ、なんだかハリー山科先生は、

口ぶりからすると、

 

「自分は人間をすでに超越しているから、
 そんなものは勉強する必要がないし、

 すでに全部分かっちゃってる。」

 

みたいな感じで、まあなんか知らないけど、

宇宙哲学の学徒?はそのあたり完璧だっていう主張なので、

 

そのあたりを事実を用いて実際に

分析・考察・検証していきたいと思います。

 

私の主張はあくまで、

 

「人間としての成約を踏まえた上で、

 スピリチュアルの研究をしないと、

 オカルトおじさん、オカルトおばさんとして、

 脳内の終身刑を食らうだけだよ。」

 

って事を言っているだけです。

 

ハリー山科本人も、

よく「スピリチュアルおばちゃん」の事を

揶揄している理由って、

そういう部分のような気がするのですが、

 

やっぱり「天に向かって唾を吐く」と、

自分にべちゃって降りかかってくる訳でして、

 

ご本人が、スピリチュアルおじちゃんに

なっちゃっているっていう

疑い、考察は一切されないっていうのが、

 

ハリー山科流なのかもしれませんが、

 

1つずつ、事実を題材に、

そのあたりを考察していけば、

 

私がなぜ、こんなことを

やりだしたのかについては、

ご理解いただけると思います。

 

では、また来週。