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PIRIKEN的「スピリチュアル難民」の定義について。

PIRIKEN的「スピリチュアル難民」の定義について。

 

これ書く書くって言って書いてませんでしたね。

例えば、「美人」の定義って人それぞれですよね?

 

何が言いたいかって言うと、

「誰かの定義を鵜呑みにするってのが一番危険だ。」

 

って事です。

 

〇〇さんが、「スピリチュアル難民とはこうである。」と言って

「あっ、そうなんだー」

 

って思って信じちゃう人が、

ヤバめのスピリチュアル難民だと思います。

 

ちなみに、私はハリー山科とは

ほぼ正反対のような考えですね。

この「スピリチュアル難民」の定義は。

 

だって、

 

人間ほぼっていうか100%に限りなく近く、

全員スピリチュアル難民である。

 

って考えですので。

 

なぜかというと、

この理由も簡単です。

 

だって人間だもの。

 

って事です。

言い方変えましょうか。

 

人間は

神じゃないから。

 

って理由です。

 

なので、この宇宙を創ったのが人間ではないので、

人間が全知全能(≒神)ではないですよね。

 

その時点で、人間ってのは、

誰もが、スピリチュアル難民なのだ。

 

っていう主張です。

 

で、「え?」って思う方多いかもしれませんけど、

 

スピリチュアルを

 

幸せ

 

っていう言葉に置き換えてみると、

多少イメージしやすいかもしれません。

 

幸せ難民

 

ですね。

 

この「幸せ」って事に対して、

難民であるかどうか。

 

みたいな事をハリー山科は

「スピリチュアル難民」という

言葉の定義の中に入れている気がします。

これは個人的な印象ですが。

 

「幸せ」ってのは主観的な事でしょうから、

 

「幸せだとその人が思っているかどうか」

 

「幸せ難民だと思わなければ、

 幸せ難民ではない。」

 

って事なのかなと。

 

だけど、人間全員、現時点で、

なにかの努力、発見により宇宙が作れるぐらいの

神の力を身につけた者はいないので、

 

私は、

 

人間だれしもが、

スピリチュアル難民である。

 

と思っています。

 

ちなみ、これに似た言葉というか、

私個人の仕分け的に

 

スピリチュアル系情報弱者

 

というものがありまして、

 

おそらく、多くの人が

「スピリチュアル難民」という言葉でイメージしているのは、

この、私が

 

スピリチュアル系情報弱者

 

と呼んでいるこういう人達の事なのかなと。

 

なので、次回は、この、

 

スピリチュアル系情報弱者

 

について話してみようかなと思うております。

 

何度も言いますが、

これは個々のそれらの言葉の「定義」ですので、

 

別に一致する必要はないですからね。

正しい、間違ってるはないです。

 

他人の言う事なんて、あくまで参考程度。

 

特に、神さまだの、宇宙人だの、UFOだのっていう、

いるんだかいないんだかなんなんだか分からない話で、

 

人の言っている事を鵜呑みにしているようでは、

 

いつか、100万、200万の霊感商法

ひっかかってしまいますからね。

 

まあ、せいぜいひっかかるなら、

1万円、2万円程度の

スピリチュアルグッズぐらいに

留めておきましょう。(笑)

 

って事で、

今回はこういう記事でした。