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スピリチュアルを研究・追求するために必要な方法について。

スピリチュアルを研究・追求するために必要な方法について。

 

おはようございます。

昨日の木内さんの指導を受けたせいか、

めずらしくいい夢を見て起きました。(笑)

 

体が整うと、思考というか無意識というかも

整うのかもしれませんね。

 

さて、昨日に引き続き

スピリチュアルを真面目に研究・追求するって

どういうことなのかについて書きたいと思います。

 

とは言っても、我々が人間である以上、

限界があります。

 

首が360度まわりませんし、

目は顔の前にしかついていませんし、

空も飛べません。

 

なーんて事を書くと、

とあるスピリチュアリストであったり、

霊能力者達は、

 

「私は宇宙のどの星にも行けるし、

 振り向かなくても後ろを見ることも出来る。」

 

などと、上から目線で言ってくるかもしれません。

こういうことが繰り返されると、

訳の分からない世界が創りあげられて、

訳の分からないカルト教団みたいなものが、

世に溢れかえる始末って感じになる訳ですが、

 

実際スピリチュアルというものが、

何故、こうまでもいろいろな情報が

錯綜してしまうのかといえば、

 

スピリチュアルの世界って

 

伝言ゲームの

世界と同じ

 

だからです。

 

たとえば、こんな感じ。

 

「うさぎとカメ」

 

ってお話がありますよね?

 

あのお話は、フィクションだと思いますか?

それともノンフィクションだと思いますか?

 

なんて質問をすれば、

 

「は?あの話が本当の話な訳ねーだろwww」

 

みたいな感じになるのに、

 

日本神話とかの話になると、

 

「は?あの話が本当の話な訳ねーだろwww」

 

みたいな事にはならず、

 

「実際にこの神話は本当の話で、

 神さまが実在した。」

 

みたいな話になってしまうという。

 

流行ってるかどうかわかりませんが、

 

陰謀論

 

って好きな人は好きですよね。

 

何が言いたいかっていうと、

「本当か嘘か分からないのに、

 あたかもその話が本当にあったかのようになってしまう。」

 

っていう現象が、

スピリチュアル系ではよくおこります。

 

もちろん理由は、

科学と違って、

「いる」とも「いない」とも、

証明できないからです。

 

だけど、「いない」のであれば、

ほぼいないです。

 

例えば「UFOを見た」って人はいますけど、

「UFOを連れてきた」って人は誰もいません。

 

「UFOに乗った」って人はいますけど、

「UFOを連れてきた」って人は誰もいません。

 

もうこれだけ年数経っているんだから、

誰かひとりぐらいUFO連れて来てもいいでしょ。

 

でもいない。

いつもUFOは上空で、

なんかタバコ1本よりも小さいサイズで、

「あ、UFOだ!」

 

なんて事になりますけど、

 

結構雲だったり、ビニールだったり、

風船だったりが漂っていると、

それっぽく見えたりもするんですけどね。。。

 

それらを「あ、UFOだ!」

って大興奮したところで、

それがなんだってーの?

 

って話だと思うんですけどね。

何故、UFOコンタクティの人って、

 

我々の目の前に、

UFOを呼んでくれないのでしょうか。

ひとりぐらい宇宙人連れて来てもいいじゃないですか。

 

って思いませんか?

 

だけど、誰もいない。

 

「なんなの?お前はスピリチュアル否定派か?」

 

って思われるかもしれませんが、

もしそうだったら、こんなところにいて

こんなことをしていません。

 

私が言いたいのは、

 

丁寧に、

スピリチュアルを研究・追求しましょう。

 

っていう呼びかけをしているだけです。

なぜかというと、

そこ気をつけないと、

 

すぐに、俗にいう

「スピリチュアル難民」に

堕ちてしまうからです。

 

たしかに、

「自分のこの目で見たものしか信じないぞ!」

みたいな態度では、

本当に人智を超えた世界が存在したとしても、

それを見ること、聴く事も、

感じることも出来ないでしょう。

 

だけど、そうだからといって、

すべてを疑わずに、

鵜呑みにしてしまう。

 

ってのもどーなのでしょうか?

 

ここが、

 

スピリチュアルを研究・追求

 

をする上で非常に難しい

ところなのだと思います。

 

例えば、こんな感じで説明したら

イメージしやすいかもしれません。

 

ハリー山科も何度かテーマに取り上げている

空海」のお話というか伝説に、

こんなお話があったと思います。

 

・とあるところで空海が杖をつついたら、温泉が湧いた。

 

みたいな話。

 

どう思いますか?本当だと思いますか?

 

私は嘘だと思っています。

もちろん確認は出来ません。

 

では、もしこの、空海

 

・とあるところで空海が杖をつついたら、温泉が湧いた。

 

という話が本当だったとしたら、

空海にはどんな超能力が

あったというのでしょうか?

 

みたいな話になって、

こういうお話が、スピリチュアル好きの人は大好物ですから、

あーじゃねー、こーじゃねーと創作の世界観を創り上げる訳ですね。

 

もちろんいいですよ。

過去の話だし、実際どうだったかなんて確認できない。

それこそ、本当に空海はとある超能力の

持ち主だったのかもしれない。

 

で、その超能力をハリー山科が解明でもしてくれて、

誰でも使えるように、「◎◎エネルギー講座」とかやってくれたら、

素晴らしいなと思ってしまいますが、

 

もしかしたらハリー山科だったら

解明しなくもないかなとも

ちょっと期待してしまいますが、

 

まあ、こういう「伝説」って、

どうやって作られていくかって言うと、

 

パターンは何パターンかあると思いますが、

基本的には、

 

伝言ゲームの

世界と同じ

 

っていうこのルールというか

法則によってつくられています。

 

なので、もちろん私の意見も正しいかどうかは

最終的には確認することは出来ません。

タイムマシンでも作られない限りは。

 

ただ、なんとなく予想できるのは、

 

よく言われている空海の伝説

 

・とあるところで空海が杖をつついたら、温泉が湧いた。

 

実際のお話(あくまでも私の予想ではありますが。)

 

・とあるところで空海が杖をつついて、

「このあたりを掘ってみ、そしたら何かが出てくるよ。」と

人々に言って実際に掘ってみたら温泉が湧いた。

 

この程度のお話なのかなと。

私の予想の話だったら、

「もしかしたらそのくらいだったらあるかも。特に超能力でもないし。」

 

って思いませんか?

 

もうちょっと付け足してみたら、

 

・中国で地質学的なものも学んできた空海は、

とあるところで空海が杖をつつきながら地面を調査してみて、

「このあたりを掘ってみ、そしたら何かが出てくるよ。」と

人々に言って実際に掘ってみたら温泉が湧いた。

 

こんな感じなのかなと。

 

では、もし私の予想が

実際のお話だったとして、

この程度のお話が、

 

杖を叩けば温泉を湧かせる超能力者空海になってしまうのか?

 

しつこくなりますが、

 

伝言ゲームの

世界と同じ

 

っていうこのルールというか

法則によってつくられてしまう。

 

って事です。

 

よくは分かりませんが、

1000年も前の事。

もっと昔の2000年前の事。

 

こういったお話を、

何人もが、伝言ゲームを繰り返せば

どうなると思いますか?

 

死人の首も簡単に

空を飛びますよ。

 

ってお話です。

 

よく、お笑い番組というかクイズ番組のような

バラエティ番組で「伝言ゲーム」みたいな事を

やってる時がありますよね。

 

もう1人目か2人目に伝える時点で

めちゃくちゃな言葉に

変化してませんか?

 

5人目とかになってたら、

もはや原型留めてないみたいな。

 

これが、とんでもない人数で

伝言ゲームが行われて、

しかも1000年、2000年も経って

伝言ゲームを行ったら、

 

そりゃ、イザナギの目ん玉から

神さまが生み出される。

なんて話にもなってしまうって話ですね。

 

ここまで、言っておいて

「じゃあ、なんでお前はスピリチュアルなんてもの研究・追求しているのか?」

 

って言われれば、そのあたりは

結構スピリチュアル好きの人達と理由は同じで、

スピリチュアルにはロマンがあるからです。(笑)

 

「もしかしたら、本当に凄い世界があるかもしれない。

 凄い力があるかもしれない。」

 

だって、この世界を創ったのは

確実に人間ではないので。

 

科学を無視も出来ないけど、

科学が絶対と思うのも思い上がりだと思いますし、

 

そもそも、今の人間社会じゃ

解明できていないものもまだまだたくさんあるし、

特に病気なんて治らない病気がある自体、

もう人智を超えた何かがあると

言って良いと思っています。

 

どうやるとガンになるのかも分からなければ、

ガンになったらどうすれば

治るのかも分かっちゃいない。

 

そもそもガンって、

ウィルスとか外側の何かを入れて

なるものではないですよね。

 

って事は、ガン細胞を作ったのって誰ですか?

自分自身で作ってる。

 

って事ですからね。

 

 

話戻すと、なんていうんだろ。

スピリチュアルって、

本当に目に見えない事をいい事に、

 

いろいろなものが

ゴッチャになりすぎ。

 

ってのがあります。

 

なんか複雑な爆弾を処理していく技術が必要で、

 

そのひとつが、

 

伝言ゲームの「出だし」は

なんだったのかを予想する。

 

っていう事に対する技術っていうか

スキルが要求されるって事になってくる。

 

ってお話です。

そりゃ、

 

「え?空海が杖でつついただけで温泉が出てきた?

 すげー空海、カッコイイ!」

 

って妄信して、

そんなNAZOの世界を本気で信じているのは

楽しいかもしれません。

 

だけど、それってただの妄想なんですよね。。。

 

よく、ビジネスの世界でも言われているのが、

 

再現性

 

ってのがありますが、

 

これは、「そのことをもう一回できるかどうか。」

ってお話です。

 

例えば、「チャリンコに乗れるようになった。」

ってこれは本当かどうか確かめるためには

どうしたら良いでしょうか?

 

その人に、

もう一度チャリンコに乗ってもらえば、

乗れるかどうかをチェックすることが出来ます。

 

だけど、空海の話はどうでしょう。

もはや空海がいません。一説によると

まだいるとか言われてますけど。(笑)

 

まあ、普通に考えればいる訳がないですよね。

だって人間だもの。

 

だけど、「まだ空海は生きてる。」

とか言ってる人がいる。

 

「見たのかよ。。。」

 

って話になりますよね。

まあ、見てないですよね。

 

だけど、

「まだ空海は生きている。」

 

とか言っちゃう。

 

言っちゃう。

 

っていうか

 

言えちゃう。

 

ってのが正確かもしれませんね。

 

で、そんな戯言を信じる人が、

 

沢山いる。

 

そして、例の如くの伝言ゲーム。

 

これが、スピリチュアルを

胡散臭くする理由ですね。

 

ちょっと上手く書けませんでしたが、

最後にまとめますと、

 

---------------------------------------------------------------

1:スピリチュアルで言われているほとんどのNAZOの世界だったり伝説は、

伝言ゲーム的につくられていて、原形をとどめていない。

 

2:見てもないものを「ある」とか「いる」とか言っちゃう頭のイタイ人達がいて、

さらにその人たちの戯言を本気で信じちゃって、

それを本気で言ってまわる人たち(≒◎◎信者?)がいる。

 

3:基本的には「再現性」の確認がとれれば、

ある程度の信ぴょう性はある可能性が高い。

(手品のトリックのようなものもあるので100%とは言えない。)

 

4:スピリチュアルの本質的な部分だけを、研究・追求するためには、

複雑な爆弾を処理するかのような、丁寧な分析力が要求される。

---------------------------------------------------------------

ってあたりでしょうか。

 

その上で私が結構意識しているのは、

 

自分は人間だ。

 

って事です。

 

もしも神さまがこの世界にいようが、

金星人がいようが、

 

自分は地球人の肉体を持っている

人間である事実を忘れてはならない。

 

って事なのかなと。

 

そうじゃなければ、

人間じゃなくて良いのだから。

 

で、なんで私がハリー山科をおっかけているのかというと、

そのあたりの「爆弾処理」を、

結構意識して取り組んでいると思っているからです。

 

別に、ハリー山科が完璧な爆弾処理をしているとは思ってはいませんが、

それでも、巷の有名そうなあんな人や、こんな人なんかよりかは、

よっぽど、「爆弾処理」にチャレンジしているように見えます。

 

皆神山の謎シリーズが面白いのは、

ハリー山科が、ハリー山科なりに、

その「スピリチュアル」という

「爆弾処理」をチャレンジしている様を視聴することが

出来るからなのではないかなと。

 

そして、皆神山の謎シリーズから、

宇宙哲学勉強会などを経て、

さらに、「爆弾処理」をしていく内に、

 

現在到達している何かの力が、

ハリー山科のいうところの、

 

潜象エネルギー

 

的なものなのかなと。

 

とグダグダと長くなってしまいましたが、

一言で言うと、

 

油断すると、

すぐスピリチュアル難民になっちゃうよ。

 

って事ですね。

 

で、これらの記事は、

最近始めたハリー山科研究シリーズの

メール講座の宣伝の為に書いているのですが、

 

そのメール講座でやりたいのは、

さらにその「爆弾処理」を丁寧にやって、

 

本質的なスピリチュアルを、

みんなで解明していきませんか?

 

という取り組みでして

 

誰かが「スピリチュアルとはなんぞや。」

って事を教祖の教えのように説く講座ではありません。

 

講座というよりもラボって感じでしょうか。

そっちの方が凄い楽しいし、

有意義だと私は思っておりますので、

一緒にスピリチュアル研究をしてみませんか?

 

って事で、興味ある方は、

こちらを。ここもしつこいですけど、

第1弾は無料ですので、

気軽にチャレンジしていただければ幸いで御座います。

 

メール講座第一弾(無料)についての記事はコチラ