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"ハリー山科研究"メール講座その後。

 

"ハリー山科研究"メール講座その後。

 

こんにちは。6/25のGWS交流会も近づいてきましたが、

今、現在開講している「メール講座」なのですが、

 

gwsclub.hatenablog.com

↑メール講座についてはコチラの記事を。

 

月に1回、ハリー山科にインタビューしてくる日が、

6/25の交流会前の時間にやります。

 

すでにメール講座は、

5講座か6講座ぐらい進んでいまして、

 

今回は「神についての一考察」という動画がテーマなので、

 

・神さまとはなんぞや?

 

という部分についてがメインになると思います。

 

後は、受講生の方達から送られてきたメールの内容からすると、

 

縄文時代の人達は、宇宙と繋がっていた説

 

の、この2つが今のところ大きなテーマになってます。

 

7月に「スピリチュアル難民」などというテーマで、

宇宙哲学勉強会を開くハリー山科なので、

 

スピリチュアル難民たちの「神さま」であれ、

縄文時代と宇宙の関係」の理解とは、

一線を画す

 

・神さまとはなんぞや?

 

縄文時代の人達は、宇宙と繋がっていた説

 

のあたりの話が聞けることを楽しみにしましょう。

 

まだ、6/25のハリー山科本人へのインタビューにも

飛び込めるかもしれませんので、

未受講の方は、是非受講してみてください。

 

第1弾のみ、無料で受講できますので、

どんな感じか、体験していただければと思います。

 

受講申し込みに関してはコチラの記事の中に、

登録フォームのリンクがありますので、

そちらから受講申し込みをしてください。

 

氏名とメールアドレスを入力するだけで、受講できますよ!

 

gwsclub.hatenablog.com

 

↑メール講座の受講してみようかなという方は、こちらの記事を。

2017年6月25日 GWSclub 交流会 のお知らせ harry山科

 2017年6月25日 GWSclub 交流会 のお知らせ harry山科

 

 こんにちは。

 

第2回目となるGWSクラブ交流会の告知動画が出てましたね。

 

コチラです。

 

 前回は、1回目なので、

かなりのフリースタイル感はありましたが、

 

今回は、「ハリー山科ヒストリー」というか

「グッドウェザーヒストリー」というか分かりませんが、

 

過去のハリー山科作品を見ながら、

交流しよう!!

 

ってのがテーマになっていますが、

↑の告知動画の中でも、

ハリー山科本人が発言していますが、

 

5月の終わりあたりには、

柏田ほづみライブ、

 

そして昨日は、

10回目の魔法のランプの収録、

 

その間には、

 

六甲姫神社行ったり、

貴船神社行ったり、

 

木内 亜子美さんの指導を受けにいったりと、

 

かなりハリー山科的にも、

更新された部分があると思いますので、

 

この前参加した方も、

そうでない方も、

 

6/25、ハリー山科のホームタウン南大沢にて、

いろいろと交流したら、

 

またそこから何かが生み出される

可能性もあるんじゃないかなと、

そのNAZOの展開を楽しみにしております。

 

では、6/25は、

是非、南大沢で、

ハリー山科、ハリー山科作品を

皆で楽しみましょう!!

明日、6/11(日)神戸サラシャンティで魔法のランプがあります!

明日、6/11(日)神戸サラシャンティで魔法のランプがあります!

 

おはようございます。遂に今週末6/11は、

魔法のランプが初の関西での開催ですね!!

 

先々週は、神戸サラシャンティで

柏田ほづみさんのライブがありました。

会場には50人以上の方が集まって、大盛況で御座いました。

 

今回も、

ハリー山科、グッドウェザースタジオのHPの掲示板に

こんなことが書かれていましたので、

なんか不思議な事が起こる事

間違いなさそうな匂いがプンプンしております。

 

やっぱりねぇ~ 投稿者:晴介 投稿日:2017年 6月 8日(木)23時29分9秒


 一昨日だったかなぁ~、サラ・シャンティでのマホランにあまりお客さんが来てくれないって話になって、こりゃあ気張って宣伝せねば、と思ったですよ。

 さてどうするか、と思案しつつ寝転んでいると、たぶんムカツヒメさんだと思うのですが、「どうして私らにドォ~ンと任せてられないの?」てフィーリングが来ましたね。

 だって、経費出すのドーするの?、と送ると、それも含めて任せなさぁ~い!!、という返事。

 まぁ、ワシがこちらでジタバタしてもショーがないかもなぁ~、と腹をくくりました。

 気分も楽になりました。

 それから、サラ・シャンティの瑠璃さんや清水社長がかなり頑張ってくれました。

 大江さんも手伝ってくれました。

 そうしたら、なんとアマノコトネさんが東京からわざわざ観に来てくれることになりました!!

 今後の予定も思いつくままに言ったら、ほぼ実現!!

 なんか凄いことになっちゃいそうです。

 正に御神業なのかなぁ~、と鈍感なワシでも思いますよ。

 凄い方達と合えるのは嬉しいけど、チョッと胃が痛い!!

 わりとチキンなワシなのであります!!

 みんな、ピンときたら来てチョーよ!!

 Harry山科・Good Weather Studioホームページ・「ホニホニ掲示板」より

ということで、先日六甲比命神社に出向いた動画を紹介しましたが、

六甲にいるムカツヒメさんとのやり取りがあったらしい書き込みが。

 

実際、ムカツヒメさんが、どのように魔法のランプに

手心を加えるのかは楽しみですね。

 

それこそ、UFOだったりなんだりがやってきたりして、

狂喜乱舞的な展開になったら、大分どころじゃないぐらいの魔法に

お目に書かれてしまう可能性もあるかもしれません。

 

実際どうなるかは、明日、6/11(日)。

神戸サラシャンティで開催される

第10回魔法のランプの公開収録に参加すれば分かります。

 

では、明日を楽しみにしましょう!!

 

 

HarryとNoaの魔法のランプ 第10回 公開録画のお知らせ

 

サラ・シャンティ主宰者のブログ

salasantiblog.blog123.fc2.com

スピリチュアル難民。。。

スピリチュアル難民。。。

 

こんばんは。やっぱりファーストペンギン後ってのは

勢いが増すと言いますか、

本日はたくさんメール講座の受講者の方から

メール頂きました。

 

ありがとうございました。m(__)m

非常に励みになります。

 

と、共に、Youtube見てたら、

NAZOの動画が登場して、一人でウケてました。

動画のバックがなんとも言えない感じに。

 

その動画がコチラです。

 

 

 7月に久しぶりに開催される、ハリー山科の宇宙哲学勉強会。

 

なんと、テーマは、

 

スピリチュアル難民

 

で御座います。

 

実際、このテーマで語らせたら、

わたくしの方が手慣れていると思います。(笑)

 

なぜなら、ここ数年わたくしが

開催していたセミナーのほとんどが、

スピリチュアル難民相手でしたので。

 

ハリー山科が「スピリチュアル難民」というテーマで、

何をどう話すのかは、非常に興味深いですね。

 

そもそも「スピリチュアル難民」の

定義的なものがなんなのかってのが、

重要な部分になると思います。

 

ちなみに、ハリー山科は、

宇宙哲学的な話をする時に、

スピリチュアル難民似たような言葉で、

 

アダムスキー信者

 

という言葉を使う時がありますが、

 

この「〇〇難民」と「〇〇信者」ってのは

似ている気がします。

 

「〇〇難民」というのは、

何を信じて良いのか分からず、

あっちへふらふら、こっちへふらふら

しているような人たちですよね。

 

そんな感じの人を「難民」と呼ぶのでしょうから。

 

「〇〇信者」というのは、

それとは逆と言えば逆ですが、

お経に書かれている事を真実だと

妄信している人々の事ですね。

 

「まったく正反対ではないか!」

 

と思うかもしれませんが、

似ている部分がありますよね。

 

私には同じに見えるのですが、

それは何かというと、

 

「〇〇難民」も「〇〇信者」のどちらも、

 

自分の確たる

軸がない。

 

って事です。

 

どっちも他人任せというか、

自分にコミットしてないという点では同じです。

 

どっちにしても

盲目的だって事ですね。

 

これはスピリチュアルという

ジャンルに問わず、

盲目にならずに、

自分なりの軸を

しっかり持って臨む事。

 

っていうここが大事なのだと思っています。

 

この「軸がしっかりしている」ってのと、

「頭の固い頑固野郎」を

ごっちゃにしている人がいます。

 

正直、難しいんですよね。

なんていうか、

 

体が硬すぎる人も健康ではないでしょうし、

 

だからと言って、筋肉がない

ふにゃふにゃの人も健康ではない。

 

ってのと同じです。

 

体の場合で言うと、

 

「軸」ってのは

 

体幹がしっかりしている人が、

一本ブレない軸を持っている

肉体の持ち主だという事になるのかなと。

 

これって、スピリチュアルにおいても

同様だと思っております。

 

まあ、スピリチュアルは肉体と違って、

目には見えないのですけど、

 

そのなんというか、

精神的な軸がしっかりしているかどうか。

 

みたいな事なのかなと。

 

個人的には、

 

肉体と精神は連動していると考えているので、

精神的な軸を一本しっかり通すには、

肉体の軸をしっかりすれば、

 

精神的な部分も軸は

しっかり一本通ると思っています。

 

このあたりは、

もう少し、論理的に説明できないといけないとは思っていますが、

個人的にはそのあたりは体感的な部分で、

そう思う部分があるのと、

 

まわりの人達を見ていて、

そう思う部分があります。

ある種の法則的な意味合いでですね。

 

そして自分自身も、フィジカル面がブレると、

精神面や思考面がブレるのも分かるし、

 

先日、木内さんのフィジカル面の指導を受けてから、

体の軸が整ったので、

精神面と思考面も軸がしっかりしている

状態である事に気づきます。

 

という事で、

個人的には、

 

スピリチュアル難民になる人って、

肉体的な「軸」がグラグラの人説。

 

ってのをPIRIKEN的には

1つ挙げたいと思いますが、

 

ハリー山科は、

そのあたりを

どう説くのか楽しみですね。

 

個人的には、

ハリー山科の

スピリチュアル分析論的な事を語ってもらえたら、

非常に興味深い話が聴けるのではなかろうかと

思ってはいますがどうなることやら。

 

という事で、

テーマがテーマだっただけに、

記事書いてみました。

 

それりも、6/25のGWSクラブ交流会の

告知をしないとあかんですね。。。

メール講座・本格的にはじまる。的なお話。

メール講座・本格的にはじまる。的なお話。

 

こんにちは。

 

今日は、先日始まった某メール講座のお話を書きます。

 

人類というか、何事もはじめにやる人、

いわゆる「ファーストペンギン」って大変ですよね。

 

個人的には、ふぐ食った人とか、

ウニ食った人も、結構勇気いったんじゃないかななんて思っていますが、

 

何事も、「何なのか分からないものをやる。」

 

って結構勇気がいります。

 

このメール講座も同じですね。

そもそもPIRIKENってなんだよ。

ってここが、怪しいですよね。

 

まあ、ハリー山科界隈に、

そんなに怪しくない人がいるのだろうか。

と思ってしまいますが、

 

スピリチュアルって自体怪しいジャンルですから、

まあ、怪しいですよね。

 

 

実際、私自身以前はただのスポーツ指導者でしたので、

至って普通の職業でした。

 

それがなんか良く分からないけど、

いつの間にか、スピリチュアルがらみの仕事をする事が多くなり、

 

自分でも、何やってんのか分からない感じになってますが、

メール講座受講していただくとってのもありますし、

たまにここで私のスピリチュアル論的なものとかも書こうと思って、

この前も多少書きましたが、

 

結構まともだと思いますよ。

っていうかどっちかっていうと、

そんなに怪しいものを信じるタイプではないです。

実証、検証してそれが一体何なのかを

探るのが好きなので。

 

今回のメール講座も目的はそこにありまして、

 

怪しいものを、

出来るだけ怪しくないところまで

研究してみよう。

 

みたいな目的でやってます。

 

なんでも妄信してしまうと、

それこそノーシン飲んでも治らない病気みたいに

なっちゃいますので、

 

だったらいろいろと悩んで考えて、

頭が痛くなるぐらいまで考え抜いて、

本当のところは実際どうなんだろうかと解明していくってのが

有意義な取り組みっていうか営みだと思っております。

 

で、この記事、

 

メール講座・本格的にはじまる。的なお話。

 

としましたが、

 

メール講座の第一弾を開始して

そろそろ一週間が経とうとしておりますが、

メール講座の進め方的には、

 

1:受講者がハリー山科動画を視聴する

 

2:その動画に対しての感想などをメールで送る

 

3:それらの意見をシェアしつつ、講座開始。

 

このような流れです。

そして、本日より、

 

3:それらの意見をシェアしつつ、講座開始。

 

という事になりました。

 

メール講座の中にも書きましたが、

受講者の方からメールが1通も来ないとどうなるか?

 

死亡

 

です。

 

つまり、メール講座がとん挫して終わり。

 

って事です。

 

ですが、お陰様で

すでに何通かメールをいただきましたので、

これで、このメール講座も晴れて、

離陸に成功したって事です。

 

死亡せずに済んだ。

 

って事です。

 

1度離陸してしまうと、

結構飛び続けられるので、

このメール講座シリーズ、

 

結構面白い展開に発展すると思いますので、

楽しみらしていただければと。

 

半年ぐらい経ったら、

何気に受講生100名ぐらいに

達しているかもしれません。

 

勢い出ちゃったら、

いつの間にか受講者1000人

超えちゃったりしているかもしれません。

 

「大げさな事言ってんじゃないよ。」

 

って思うかもしれませんが、

まあ、見てれば分かると思います。

 

そうなるとかどうかは、

本気でスピリチュアルを研究したい人が

世の中にどのくらいいるかって事なのかなと。

 

まあ、知らぬが仏的な世界が、

スピリチュアルの世界とも言えますので、

 

あまり深く研究しすぎると、

夢がなくなるってのも事実かもしれませんし。

 

手品やマジックも種と仕掛けが分かってしまえば、

それまでは、「わぁ、すごーい」って見てられたものも、

 

分かってしまうと、

 

「ケッ、なんだよ。」

 

ぐらいになってしまいますからね。

 

私が個人的に追い求めているのは、

それらの「不思議なもの」達を、

種と仕掛けが分かるものはすべて理解した上で、

 

「それでも種と仕掛けの分からないもの」

 

このあたりが、俗にいう

「神の領域」のような気がするので、

 

まずは、手品・マジックの類のような

スピリチュアルではないなんちゃってスピリチュアルみたいなものは、

みんなで理解した上で、

 

その先に進めたら、

とんでもなく有意義な

スピリチュアル研究が出来ると思うので、

 

それをこのメール講座で、

進めていきますので、

興味のある方は是非、参加していただければと。

 

ちなみに本日は、頂いたメールを紹介しつつ、

 

・皆神山に謎はあるのか?

出口王仁三郎って本当に凄い人物なのか?

・神さまって本当にいるのかどうか?

 

あたりについてを取り上げました。

 

次回のメールではまた別の事を

テーマに取り上げると思います。

 

そして、それらを踏まえて、

 

月に1回、

それらの疑問だの質問だの意見だのを、

ハリー山科にぶつけてインタビューして、

回答をもらって、

 

2か月目からは、

そのハリー山科本人にインタビューした動画の内容を、

受講者たちとさらに研究していくという、

 

結構ゴリゴリした研究好きにはたまらない、

取り組みになっています。

 

という事で、

この記事読んで、

 

「おいおい、そんな面白そうなことやってるなら自分も仲間に入れてくれ。」

 

的な事を感じたあなたは、

まずは、第一弾のメール講座は無料で開講していますので、

ぜひ、お試し的に受講してみてくださいませ。

 

メール講座第一弾の受講申し込みについてはコチラの記事を。

 

gwsclub.hatenablog.com

 

来週は第2弾のメール講座も開始する予定です。

(第2弾からは有料になります。)

 

さきほどのフグやウニの話のように、

「まだよく分からないけど、食してみたい!」

 

という物好きの方は、

今がチャンスです!!

 

人気が出てからでは、

もうそんなもの食して当たり前ですからねー。

5月のGWSクラブ動画~クリスティーナちゃんと行く、六甲山。道中篇 [GWSクラブ,HARRY山科] ~

5月のGWSクラブ動画

~クリスティーナちゃんと行く、六甲山。道中篇 [GWSクラブ,HARRY山科] ~

 

潜象エネルギーにより、チューニングされた
HARRY山科の愛車『クリスティーナちゃん』に乗って、
六甲山に出向きました。


2017.05.29 前日神戸サラシャンティで開催された
柏田ほづみLive翌日に、六甲山の六甲姫に会いに行くことになりました。

その道中の映像で御座います。

 

 

次回は六甲山到着後の秘蔵映像を公開いたします。

 

お楽しみに!!

スピリチュアルを研究・追求するために必要な方法について。

スピリチュアルを研究・追求するために必要な方法について。

 

おはようございます。

昨日の木内さんの指導を受けたせいか、

めずらしくいい夢を見て起きました。(笑)

 

体が整うと、思考というか無意識というかも

整うのかもしれませんね。

 

さて、昨日に引き続き

スピリチュアルを真面目に研究・追求するって

どういうことなのかについて書きたいと思います。

 

とは言っても、我々が人間である以上、

限界があります。

 

首が360度まわりませんし、

目は顔の前にしかついていませんし、

空も飛べません。

 

なーんて事を書くと、

とあるスピリチュアリストであったり、

霊能力者達は、

 

「私は宇宙のどの星にも行けるし、

 振り向かなくても後ろを見ることも出来る。」

 

などと、上から目線で言ってくるかもしれません。

こういうことが繰り返されると、

訳の分からない世界が創りあげられて、

訳の分からないカルト教団みたいなものが、

世に溢れかえる始末って感じになる訳ですが、

 

実際スピリチュアルというものが、

何故、こうまでもいろいろな情報が

錯綜してしまうのかといえば、

 

スピリチュアルの世界って

 

伝言ゲームの

世界と同じ

 

だからです。

 

たとえば、こんな感じ。

 

「うさぎとカメ」

 

ってお話がありますよね?

 

あのお話は、フィクションだと思いますか?

それともノンフィクションだと思いますか?

 

なんて質問をすれば、

 

「は?あの話が本当の話な訳ねーだろwww」

 

みたいな感じになるのに、

 

日本神話とかの話になると、

 

「は?あの話が本当の話な訳ねーだろwww」

 

みたいな事にはならず、

 

「実際にこの神話は本当の話で、

 神さまが実在した。」

 

みたいな話になってしまうという。

 

流行ってるかどうかわかりませんが、

 

陰謀論

 

って好きな人は好きですよね。

 

何が言いたいかっていうと、

「本当か嘘か分からないのに、

 あたかもその話が本当にあったかのようになってしまう。」

 

っていう現象が、

スピリチュアル系ではよくおこります。

 

もちろん理由は、

科学と違って、

「いる」とも「いない」とも、

証明できないからです。

 

だけど、「いない」のであれば、

ほぼいないです。

 

例えば「UFOを見た」って人はいますけど、

「UFOを連れてきた」って人は誰もいません。

 

「UFOに乗った」って人はいますけど、

「UFOを連れてきた」って人は誰もいません。

 

もうこれだけ年数経っているんだから、

誰かひとりぐらいUFO連れて来てもいいでしょ。

 

でもいない。

いつもUFOは上空で、

なんかタバコ1本よりも小さいサイズで、

「あ、UFOだ!」

 

なんて事になりますけど、

 

結構雲だったり、ビニールだったり、

風船だったりが漂っていると、

それっぽく見えたりもするんですけどね。。。

 

それらを「あ、UFOだ!」

って大興奮したところで、

それがなんだってーの?

 

って話だと思うんですけどね。

何故、UFOコンタクティの人って、

 

我々の目の前に、

UFOを呼んでくれないのでしょうか。

ひとりぐらい宇宙人連れて来てもいいじゃないですか。

 

って思いませんか?

 

だけど、誰もいない。

 

「なんなの?お前はスピリチュアル否定派か?」

 

って思われるかもしれませんが、

もしそうだったら、こんなところにいて

こんなことをしていません。

 

私が言いたいのは、

 

丁寧に、

スピリチュアルを研究・追求しましょう。

 

っていう呼びかけをしているだけです。

なぜかというと、

そこ気をつけないと、

 

すぐに、俗にいう

「スピリチュアル難民」に

堕ちてしまうからです。

 

たしかに、

「自分のこの目で見たものしか信じないぞ!」

みたいな態度では、

本当に人智を超えた世界が存在したとしても、

それを見ること、聴く事も、

感じることも出来ないでしょう。

 

だけど、そうだからといって、

すべてを疑わずに、

鵜呑みにしてしまう。

 

ってのもどーなのでしょうか?

 

ここが、

 

スピリチュアルを研究・追求

 

をする上で非常に難しい

ところなのだと思います。

 

例えば、こんな感じで説明したら

イメージしやすいかもしれません。

 

ハリー山科も何度かテーマに取り上げている

空海」のお話というか伝説に、

こんなお話があったと思います。

 

・とあるところで空海が杖をつついたら、温泉が湧いた。

 

みたいな話。

 

どう思いますか?本当だと思いますか?

 

私は嘘だと思っています。

もちろん確認は出来ません。

 

では、もしこの、空海

 

・とあるところで空海が杖をつついたら、温泉が湧いた。

 

という話が本当だったとしたら、

空海にはどんな超能力が

あったというのでしょうか?

 

みたいな話になって、

こういうお話が、スピリチュアル好きの人は大好物ですから、

あーじゃねー、こーじゃねーと創作の世界観を創り上げる訳ですね。

 

もちろんいいですよ。

過去の話だし、実際どうだったかなんて確認できない。

それこそ、本当に空海はとある超能力の

持ち主だったのかもしれない。

 

で、その超能力をハリー山科が解明でもしてくれて、

誰でも使えるように、「◎◎エネルギー講座」とかやってくれたら、

素晴らしいなと思ってしまいますが、

 

もしかしたらハリー山科だったら

解明しなくもないかなとも

ちょっと期待してしまいますが、

 

まあ、こういう「伝説」って、

どうやって作られていくかって言うと、

 

パターンは何パターンかあると思いますが、

基本的には、

 

伝言ゲームの

世界と同じ

 

っていうこのルールというか

法則によってつくられています。

 

なので、もちろん私の意見も正しいかどうかは

最終的には確認することは出来ません。

タイムマシンでも作られない限りは。

 

ただ、なんとなく予想できるのは、

 

よく言われている空海の伝説

 

・とあるところで空海が杖をつついたら、温泉が湧いた。

 

実際のお話(あくまでも私の予想ではありますが。)

 

・とあるところで空海が杖をつついて、

「このあたりを掘ってみ、そしたら何かが出てくるよ。」と

人々に言って実際に掘ってみたら温泉が湧いた。

 

この程度のお話なのかなと。

私の予想の話だったら、

「もしかしたらそのくらいだったらあるかも。特に超能力でもないし。」

 

って思いませんか?

 

もうちょっと付け足してみたら、

 

・中国で地質学的なものも学んできた空海は、

とあるところで空海が杖をつつきながら地面を調査してみて、

「このあたりを掘ってみ、そしたら何かが出てくるよ。」と

人々に言って実際に掘ってみたら温泉が湧いた。

 

こんな感じなのかなと。

 

では、もし私の予想が

実際のお話だったとして、

この程度のお話が、

 

杖を叩けば温泉を湧かせる超能力者空海になってしまうのか?

 

しつこくなりますが、

 

伝言ゲームの

世界と同じ

 

っていうこのルールというか

法則によってつくられてしまう。

 

って事です。

 

よくは分かりませんが、

1000年も前の事。

もっと昔の2000年前の事。

 

こういったお話を、

何人もが、伝言ゲームを繰り返せば

どうなると思いますか?

 

死人の首も簡単に

空を飛びますよ。

 

ってお話です。

 

よく、お笑い番組というかクイズ番組のような

バラエティ番組で「伝言ゲーム」みたいな事を

やってる時がありますよね。

 

もう1人目か2人目に伝える時点で

めちゃくちゃな言葉に

変化してませんか?

 

5人目とかになってたら、

もはや原型留めてないみたいな。

 

これが、とんでもない人数で

伝言ゲームが行われて、

しかも1000年、2000年も経って

伝言ゲームを行ったら、

 

そりゃ、イザナギの目ん玉から

神さまが生み出される。

なんて話にもなってしまうって話ですね。

 

ここまで、言っておいて

「じゃあ、なんでお前はスピリチュアルなんてもの研究・追求しているのか?」

 

って言われれば、そのあたりは

結構スピリチュアル好きの人達と理由は同じで、

スピリチュアルにはロマンがあるからです。(笑)

 

「もしかしたら、本当に凄い世界があるかもしれない。

 凄い力があるかもしれない。」

 

だって、この世界を創ったのは

確実に人間ではないので。

 

科学を無視も出来ないけど、

科学が絶対と思うのも思い上がりだと思いますし、

 

そもそも、今の人間社会じゃ

解明できていないものもまだまだたくさんあるし、

特に病気なんて治らない病気がある自体、

もう人智を超えた何かがあると

言って良いと思っています。

 

どうやるとガンになるのかも分からなければ、

ガンになったらどうすれば

治るのかも分かっちゃいない。

 

そもそもガンって、

ウィルスとか外側の何かを入れて

なるものではないですよね。

 

って事は、ガン細胞を作ったのって誰ですか?

自分自身で作ってる。

 

って事ですからね。

 

 

話戻すと、なんていうんだろ。

スピリチュアルって、

本当に目に見えない事をいい事に、

 

いろいろなものが

ゴッチャになりすぎ。

 

ってのがあります。

 

なんか複雑な爆弾を処理していく技術が必要で、

 

そのひとつが、

 

伝言ゲームの「出だし」は

なんだったのかを予想する。

 

っていう事に対する技術っていうか

スキルが要求されるって事になってくる。

 

ってお話です。

そりゃ、

 

「え?空海が杖でつついただけで温泉が出てきた?

 すげー空海、カッコイイ!」

 

って妄信して、

そんなNAZOの世界を本気で信じているのは

楽しいかもしれません。

 

だけど、それってただの妄想なんですよね。。。

 

よく、ビジネスの世界でも言われているのが、

 

再現性

 

ってのがありますが、

 

これは、「そのことをもう一回できるかどうか。」

ってお話です。

 

例えば、「チャリンコに乗れるようになった。」

ってこれは本当かどうか確かめるためには

どうしたら良いでしょうか?

 

その人に、

もう一度チャリンコに乗ってもらえば、

乗れるかどうかをチェックすることが出来ます。

 

だけど、空海の話はどうでしょう。

もはや空海がいません。一説によると

まだいるとか言われてますけど。(笑)

 

まあ、普通に考えればいる訳がないですよね。

だって人間だもの。

 

だけど、「まだ空海は生きてる。」

とか言ってる人がいる。

 

「見たのかよ。。。」

 

って話になりますよね。

まあ、見てないですよね。

 

だけど、

「まだ空海は生きている。」

 

とか言っちゃう。

 

言っちゃう。

 

っていうか

 

言えちゃう。

 

ってのが正確かもしれませんね。

 

で、そんな戯言を信じる人が、

 

沢山いる。

 

そして、例の如くの伝言ゲーム。

 

これが、スピリチュアルを

胡散臭くする理由ですね。

 

ちょっと上手く書けませんでしたが、

最後にまとめますと、

 

---------------------------------------------------------------

1:スピリチュアルで言われているほとんどのNAZOの世界だったり伝説は、

伝言ゲーム的につくられていて、原形をとどめていない。

 

2:見てもないものを「ある」とか「いる」とか言っちゃう頭のイタイ人達がいて、

さらにその人たちの戯言を本気で信じちゃって、

それを本気で言ってまわる人たち(≒◎◎信者?)がいる。

 

3:基本的には「再現性」の確認がとれれば、

ある程度の信ぴょう性はある可能性が高い。

(手品のトリックのようなものもあるので100%とは言えない。)

 

4:スピリチュアルの本質的な部分だけを、研究・追求するためには、

複雑な爆弾を処理するかのような、丁寧な分析力が要求される。

---------------------------------------------------------------

ってあたりでしょうか。

 

その上で私が結構意識しているのは、

 

自分は人間だ。

 

って事です。

 

もしも神さまがこの世界にいようが、

金星人がいようが、

 

自分は地球人の肉体を持っている

人間である事実を忘れてはならない。

 

って事なのかなと。

 

そうじゃなければ、

人間じゃなくて良いのだから。

 

で、なんで私がハリー山科をおっかけているのかというと、

そのあたりの「爆弾処理」を、

結構意識して取り組んでいると思っているからです。

 

別に、ハリー山科が完璧な爆弾処理をしているとは思ってはいませんが、

それでも、巷の有名そうなあんな人や、こんな人なんかよりかは、

よっぽど、「爆弾処理」にチャレンジしているように見えます。

 

皆神山の謎シリーズが面白いのは、

ハリー山科が、ハリー山科なりに、

その「スピリチュアル」という

「爆弾処理」をチャレンジしている様を視聴することが

出来るからなのではないかなと。

 

そして、皆神山の謎シリーズから、

宇宙哲学勉強会などを経て、

さらに、「爆弾処理」をしていく内に、

 

現在到達している何かの力が、

ハリー山科のいうところの、

 

潜象エネルギー

 

的なものなのかなと。

 

とグダグダと長くなってしまいましたが、

一言で言うと、

 

油断すると、

すぐスピリチュアル難民になっちゃうよ。

 

って事ですね。

 

で、これらの記事は、

最近始めたハリー山科研究シリーズの

メール講座の宣伝の為に書いているのですが、

 

そのメール講座でやりたいのは、

さらにその「爆弾処理」を丁寧にやって、

 

本質的なスピリチュアルを、

みんなで解明していきませんか?

 

という取り組みでして

 

誰かが「スピリチュアルとはなんぞや。」

って事を教祖の教えのように説く講座ではありません。

 

講座というよりもラボって感じでしょうか。

そっちの方が凄い楽しいし、

有意義だと私は思っておりますので、

一緒にスピリチュアル研究をしてみませんか?

 

って事で、興味ある方は、

こちらを。ここもしつこいですけど、

第1弾は無料ですので、

気軽にチャレンジしていただければ幸いで御座います。

 

メール講座第一弾(無料)についての記事はコチラ